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Cutting Rhythms: Shaping the Film EditKaren Pearlman

映像制作では、シーンをビートに分解して、一定のリズムを作りだしていく。本書は、映像編集におけるリズムやタイミングを理論的に解説し、実践で活用できるように事例を紹介している。リズムは、視聴者の心理的な緊張感、躍動感などを与える重要な要素であり、印象深いコンテンツに仕上げるために必要な知識である。プロデューサーは、予告編など多様な映像コンテンツに本書で説明している理論を適応することで、効果的なマーケティングを展開できる。

目次

1. リズムの本能
2. 振り付けとしての編集
3. タイミング、ペーシング、トラジェクトリーフレージング
4. 緊張、弛緩、同調
5. 身体的、感情的、出来事の一連のリズム
6. 身体的リズム
7. 感情的リズム
8. 出来事のリズム
9. スタイル
10. 技法
11. よくあるシーン
12. 結論

基本情報

ページ数
300ページ
出版社
Focal Press
言語
英語
発行年
2009年
ISBN10
0240810147
ISBN13
978-0240810140