ライブラリ

海外で働く映像クリエイター鍋 潤太郎、平谷 早苗

本書は、海外在住日本人クリエーターたちをインタビューし、彼らは何を考え、誰と出会い、どのような生活をしているか探っていく。 ハリウッドの著名スタジオに所属する映像クリエーター、開発・サポートスタッフとして映像制作を支える現地スタッフなど、総勢48人に、自らも映像クリエーターである著者がインタビューしている。(アマゾンジャパンより抜粋・要約)

目次

第1章 立体映像の過去と現在 立体映像を取り巻く過去や現在の状況
第2章 奥行き感と立体情報 立体感を表現するための視覚系の立体情報
第3章 立体ディスプレイ 立体映像を呈示するディスプレイの主な方式と原理
第4章 立体映像の撮影 立体映像の撮影機器と撮影上の注意事項
第5章 立体映像の編集 撮影した立体映像ソースのノンリニア編集方法
第6章 立体映像の公開 作品公開時の留意点と規模や用途に応じた機器構成
用語集 本書で使われた関連用語のまとめ
添付CD-ROM 立体映像の編集ソフトウェア 「StereoEdit体験版」
立体映像の表示ソフトウェア 「DepthCharge Viewer」

基本情報

ページ数
368ページ
出版社
ボーンデジタル
言語
日本語
発行年
2008年
ISBN10
4862460712
ISBN13
978-4862460714