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WHAT THEY DON'T TEACH YOU at FILM SCHOOLCamille Landau、Tiare White

映画制作を学ぶにはフィルムスクールに行く必要があるか?本書の二人の著者はAFI、USCと世界的に認められているフィルムスクールの卒業生であるが、「必要ない」という視点を持っている。「制作に関する知識さえ持っていれば、誰でも映画を作る資格がある」という考えをもとに、本書を執筆することになった。本書は、プリプロダクション・撮影・ポストプロダクションの一連を説明せず、低予算映画制作のそれぞれの段階に役立つ、合計161の教訓によって構成されている。各教訓には実例や、インディペンデントフィルムメーカーの証言などの補足情報があり、細かいアドバイスがフレンドリーな調子で述べられている。

目次

1 知っておかなければいけないこと
2 フィルムメーカーになるきっかけ
3 監督になりたいなら、早く行動
4 ナプキン、スポットライト、シャワー (脚本執筆)
5 脚本を修正したら、あとはすんなり
6 サルタン、歯医者、アルおじさんからファイナンシング
7 バジェットが全て
8 著作権を抑えるか弁護士を雇え
9 ハッスル
10 話題性を作る方法
11 友人、敵、愛人、盗人
12 自分の尻尾を振ることができない犬は悲しい犬だ 
13 今までの人生の中で最もすばらしく、とんでもない数週間をどうやり抜くか 
14 車で友達何人かと旅をするとしたら? (映画撮影)
15 キャスティングには最も靴がピカピカな俳優を 
16 王様のパレード (人間関係)
17 ドーナツと赤リコリス:食べ物でクルーをまとめよう
18 プレッシャー下で優雅に監督
19 セックスと嘘と16mmフィルム
20 物事をそれ以上複雑にするな
21 ロケーション、ロケーション、ロケーション

基本情報

ページ数
256ページ
出版社
Hyperion
言語
英語
発行年
2000年
ISBN10
0786884770
ISBN13
978-0786884773