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コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント河島 伸子

コンテンツ産業の全体像を掴むためのテキストである。コンテンツ産業の中心ともいえるハリウッドのビジネスモデルをまず学び、基本的な構造をおさえたのち、多極化、複雑化するコンテンツ産業のビジネスモデルの動向に迫る。さらには技術の進歩とともにその解釈が変化する著作権を巡る問題など、グローバル化 とともに激変する産業のあり方を平易に解説する。(公式ウェブページより抜粋)

目次

第I部 文化経済とコンテンツ産業
 第1章 文化経済とコンテンツ産業入門
 第2章 コンテンツ産業政策の勃興と発展
 第3章 デジタル・コンテンツ産業の経済的特徴
第II部 ハリウッド
 第4章 ハリウッド・モデルとグローバルなメディア・コングロマリット
 第5章 コンテンツ産業の内部構造とダイナミクス
 第6章 コンテンツ産業を取り巻く国際政治と法的環境の変化
 第7章 ハリウッド・モデルへの対抗
第III部 各産業の特徴と動向
 第8章 映画産業
 第9章 音楽産業
 第10章 広告産業
 第11章 テレビ放送産業
 第12章 ゲーム産業
 終章 コンテンツ産業論の展望

基本情報

ページ数
257ページ
出版社
ミネルヴァ書房
言語
日本語
発行年
2009年
ISBN10
4623055620
ISBN13
978-4623055623