インフォメーション

USC Games / USC School of Cinematic Arts, Viterbi School of Engineering

USC Gamesとは

『Princeton Review』と『GamePro Magazine』に北米ナンバーワン ゲームデザイン・プログラムとして認められたUSC Gamesは、School of Cinematic ArtsのInteractive Media & Games DivisionとViterbi School of EngineeringのComputer Scienceによるコラボレーションである。デザイン、芸術および工学の要素を取り入れたUSC Gamesは、学生に非常に独特な教育経験を提供し、学生がゲームデザイン分野で重要な役割を演じるための出発点となる。業界の優秀なデザイナー、エンジニア、現役のプロからの厳しくも実践的な指導によって、学生は前例のないレベルで、世界中でプレイされることを想定したゲーム作りのあらゆる側面を深く研究する機会が得られる。

ゲームデザインと開発における異なる4つの学位プログラム

USC Gamesはゲームデザインと開発の分野で4つの学位プログラムを提供している。学部レベルでは、Interactive Media & GamesのBA(文学士号)とゲームに重点を置いたComputer ScienceのBS(理学士号)を提供している。大学院レベルの学生には、Interactive Media & GamesのMFA(美術学修士号)とゲームに重点を置いたComputer ScienceのMS(理学修士号)を提供している。

あなたに適したプログラムは、目標と、どこまで準備ができているかによって決まる。当校の学位はすべて、技術と創造的なプロジェクト開発による実践的なものである。主にデザインと製作に興味を持つ学生には、School of Cinematic ArtsのInteractive Media & Games課程をお勧めする。ゲームの技術開発に重点的な興味を持つ学生には、Viterbi School of EngineeringのComputer Science (Games) 課程を勧める。

正規学位プログラムに加え、ゲームのさまざまな側面について追加で専門性を身に着けることを希望する学生(学部生)には、広範囲の副専攻を提供している。USC Gamesプログラムの学生は全員、取得学位と専門分野を横断してコラボレーションできる。

School of Cinematic Artsの学位

Interactive EntertainmentのBA課程は、ゲームデザインとインタラクティブエンターテイメントの専門性と幅広い一般教養科目の背景を兼ね備えている。学生は、どのレベルでも広範なデジタルメディアアートにわたって実践的な技能を得ることができるプログラムで、ゲームを製作する。インタラクティブ、かつ遊び心のあるメディアの新興市場やプラットフォームの新たなモデルを模索する活気に満ちたコミュニティの中で実践的なスキルを教授する。コラボレーション、チーム構築、革新、創造的リーダーシップに重点が置かれる。

Interactive MediaのMFA課程は、学生が、進化するゲームとインタラクティブエンターテイメント分野における創造的な思考を持つリーダーやイノベーターになる準備ができるよう考案された3年間の集中プログラムである。学部生と同じように、MFA課程の学生は実践的なプロジェクト開発に没頭し、デザイン、開発、コラボレーションおよび創造的リーダーシップで技能を取得し、1年間の卒業製作プロジェクトで学業を締めくくる。MFAプログラムは、ゲームデザイン、アニメーション、サウンドプロダクション、脚本、製作および批判的研究などSchool of Cinematic Artsの長所を引き出し、それらのリソースを革新的なデジタルメディアを実践する活気に満ちたコミュニティに結集させる。

Viterbi School of Engineeringの学位

Computer Science (Games)のBS課程の目標は、コンピュータサイエンスのしっかりとした土台とゲーム開発の学際的な背景を備えた学生を世に送り出すことである。

Computer Science (Game Development)プログラムにおけるMS課程の目標は、コンピュータサイエンスの主要科目と工学指向のゲーム開発の主要科目を学び、ゲーム開発インフラ、認知とゲーム、没入型、およびシリアスゲームという重要な研究のいずれかに集中的に取り組んだ学生を世に送り出すことである。

Interactive MediaのMFA課程の学習目的

  • インタラクティブな概念やゲーム理論に関して考え、批判的に書く能力をもってインタラクティブメディアやゲーム分野の歴史、理論、および現在の開発の評価、革新的なデザインおよび/または研究目標の策定、これらの目標を達成するための提案を開発する。
  • ブレーンストーミング、プロトタイピング、プレイテスト、相互プロセス、反射、デザインコミュニケーション、システム微調整、メトリックス、動機づけと報酬、入力、インターフェイス、経験および鍛錬の弧など、広範囲のインタラクションデザイン技術を理解する。
  • 創造的なリーダーシップ、コラボレーション、パートナーシップ、チーム構築、プロジェクト管理、プレゼンテーション、批評、フィードバックの統合、スケジュールの組み立て、スコーピング、予算編成、自己主導性、技能の共有およびプロジェクトの完了など、中核的なメディア製作スキルを開発する。
  • キャラクター創作、世界観の構築、脚本、映像表現、音声表現、および芸術的な声の形成など、インタラクティブで視覚的なストーリーテリングスキルを開発する。
  • 方法的なリテラシー、プログラミング、2Dおよび3Dアセット処理、デジタルプロトタイピング、カスタムハードウェアの設計、コードプランニング、コード共有、品質保証など、インタラクティブメディアおよびソフトウェア実装を習熟する。
  • 基本的な映画撮影術、編集、照明、アニメーション、サウンドデザイン、特殊効果やモーションキャプチャの使用などリニアメディア実装を習熟する。
  • インタラクティブデザインと研究の革新的な表現についての知識とスキルを応用する。