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主な教員紹介|Producers Program / UCLA School of Theater, Film and Television

Denise Mann

Producers Programの責任者であり、学部および大学院で今日のエンタテイメント業界の慣習についてのコースや映画・テレビの歴史や理論についての批判研究コースを受け持つ。国際映画祭やカンファレンスなどの学術的・業界関連の会合で定期的に講演するよう求められており、これまでに東京国際映画祭、上海国際映画祭といった映画祭、Beijing Broadcasting Institute、Shanghai University、Paris 1 Pantheon Sorbonne、Institut National de L'Audiovisuel(INA)などアジアやヨーロッパの有名大学で講演を行なった。東京にあるメディア・マネジメント会社CREEK & RIVERのコンサルタント、パリのAssociation Internationale des Medias(AIM)の役員も務めている。最新の著書は『The New Hollywood Independents - The Postwar Talent Takeover』。ほかにも共同編集者として『Private Screenings: Television & the Female Consumer』があり、映画、テレビ、消費者文化について幅広く寄稿している。また、1986年から1992年までの6年間、フェミニズムと映画理論に関するジャーナル『Camera Obscura』の共同編集者も務めた。

Todd Hoffman

Peter Stark Producing Programの卒業生。インディペンデント・プロデューサーとして活動後、ICMでエージェントを務めている。

Barbara Boyle

2012年に彼女は起業・特別事業担当副主任に任命され、終身教員となった。製作または製作総指揮作品としては、『フェノミナン』『アンソニーのハッピー・モーテル』『エイトメン・アウト』がある。

Howard Suber

UCLAで46年にわたって教鞭を執り、何世代にも及ぶ脚本家、監督、プロデューサー、映画学者を育てた。現在のFilm and Television Producers Programの創設者であり、UCLAの優秀教員賞やテメクラ映画音楽祭およびカンザス市映画祝典の生涯功労賞を贈られている。スーバー教授はコンサルタントとして、また鑑定人としてオーサーシップやクリエイティブ・コントロール、クリエイティブ・プロセス、著作権などの問題を、おそらくアメリカの誰よりも多く扱ってきた。著書の『The Power of Film』は、彼の40年に及ぶUCLAでの教員生活を凝縮した内容となっており、2006年9月に上梓された。

Peter Guber

Mandalay Entertainmentの会長・CEOで、映画、テレビ、スポーツ・エンタテインメント、ニューメディア分野を手掛けるマルチメディア・エンタテインメントの立役者といえる。以前はSony Pictures Entertainmentの会長・CEO、Polygramの会長を務め、全米で放映されるテレビ番組『In the House with Peter Bart and Peter Guber』の共同司会として、『Variety』誌のPeter Bartと共にStarzへ出演している。クレジットされた作品には、『ワイルドシングス』『バットマン』『ミッドナイト・エクスプレス』などがある。

Channing Dungey

ABCの上級副社長としてドラマ開発部を監督する立場にあった。彼女が開発を担当した番組には、エミー賞を受賞した『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、CBSのヒットシリーズ『クリミナル・マインド FBI行動分析課』などがある。UCLA School of Theater, Film and Televisionを優秀な成績で卒業している。

Jeffrey Bell

『エージェント・オブ・シールド』の統括を担当。それ以前は『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』『エンジェル』の統括、『エイリアス』のエグゼクティブ・プロデューサーを務めていた。彼のキャリアは『Xファイル』の脚本家として始まっている。

Janice Williams

Groundswell Productionsの実製作責任者であり、『アパルーサの決闘』『ミルク』『幸せの行方』の実製作を監修する。それ以前は、Woody Allenの『スコルピオンの恋まじない』『さよなら、さよならハリウッド』『僕のニューヨークライフ』、『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』『アンダーカヴァー』など、多くの映画のプロダクション・スーパーバイザーを務めた。

Ken Suddleson

Edwards Wildman法律事務所の業務執行社員。『The Hollywood Reporter』は2007年7月25日版のエンタテインメント業界の「実力派弁護士トップ100」で、彼を知的財産およびテクノロジー分野の最強弁護士6人のうちのひとりに数え、「エンタテインメント弁護士界の学生部長」と呼んだ。UCLAでは7年以上、教鞭を執っている。

Cathy Schulman

『クラッシュ』をプロデュースしてアカデミー賞に輝いており、Mandalay Picturesの社長を務める。これまでプロデュースした映画には、ドキュメンタリーの『Darfur Now』『幻影師アイゼンハイム』『サムサッカー』『サイドウォーク・オブ・ニューヨーク』がある。

Michele Weiss

最近の肩書はNew Line Cinemaの開発担当上級副社長。クレジットされた作品には『そんな彼なら捨てちゃえば?』『きみがぼくを見つけた日』『リトル・チルドレン』などがある。

Kyle Franke

2010年に公開されたRobert Rodriguezの『プレデターズ』のリメイク版や、Tony Scott監督、Denzel Washington、Chris Pine出演の『アンストッパブル』、そして『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のエグゼクティブを務めた。彼はその後、John DavisとSF、ホラー、スリラー、グラフィックノベル、ビデオゲーム、リメイクなどに携わるようになり、2011年5月にはXYZ Filmsの開発部門責任者となった。

John Hegeman

New Regency Productionsの取締役副社長兼マーケティング最高責任者を務め、20th Century Foxと緊密な連携を取り、部門の壁を越えたマーケティング・キャンペーンに携わった。最近の作品には『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』『ブライダル・ウォーズ』『ベガスの恋に勝つルール』がある。New Regency Productions入社前はFox AtomicのCOOを、さらにその前はLionsgateで世界マーケティング担当代表取締役として、2005年のアカデミー賞作品賞に輝いた『クラッシュ』や『ソウ』『ソウ2』などの映画で成功を収めている。1999年のヒット作『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』においてインターネットを活用した画期的な手法で国際的な評価を受け、2005年5月には『Advertising Age』誌でエンタテインメント・マーケター・オブ・ザ・イヤーに選出された。

Alan Friel

Edwards Wildmanの知財部のパートナーで、契約取引、知的財産、規制の遵守、ファイナンス、ライセンス、配給、買収、ジョイント・ベンチャー、戦略的連携などについてのコンサルティングを行なっている。宣伝・プロモーション、映画、テレビ、アニメーション、音楽、出版、技術、インタラクティブ・ゲーム、ソフトウェア、インターネット&Eコマース、製造、電気通信、アパレル、消費者製品など、クライアントはさまざまな産業から集まっている。

Robert Cooper

Warner Bros. International Television Distributionの法務・商務担当副社長で、Warner Bros.の映画およびテレビ・プロパティの国際的なマルチプラットフォーム配給(具体的にはインターネット・ベースやモバイル・ベースのシステムを含めたテレビ媒体での国際的な広告ベース、定額ベース、ペイパービュー、オンデマンドの放映)に関連する法務・商務上の助言を行なっている。

David Hoberman

今日のエンタテインメント業界を牽引するプロデューサーのひとりであり、100本以上の映画で製作責任者を務めてきた。2002年にWalt Disney StudiosでMandeville Films and Televisionを復活させ、『ビバリーヒルズ・チワワ』『女神が家(ウチ)にやってきた』といった映画、そしてテレビシリーズ『名探偵モンク』をプロデュースした。Mandeville Filmsを立ち上げる前はWalt Disney StudiosのMotion Picture Groupの代表取締役を務め、Walt Disney Studios、Touchstone、Hollywood Picturesの劇場用映画全作品の開発とプロダクションを監督してきた。近年のプロデュース作品としては、アカデミー賞受賞作『ザ・ファイター』や『ウォーム・ボディーズ』がある。

John Weller

Sony Pictures Imageworks Interactiveのクライアント・サービスおよびビジネス戦略の責任者として、クリエイティブ・マーケティングと新規ビジネス戦略を受け持った。

Rod Holcomb

ベテランのテレビ・ディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーであり、テレビ史に残るシーンの数々を演出してきた。テレビでのクレジットとしては『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』『CSI:マイアミ』『グッド・ワイフ』のほか、伝説となった『ER緊急救命室』のパイロット版など数多くの作品がある。