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[コース] Media Arts & Practice|USC School of Cinematic Arts

 Media Arts + Practice (MAP) はデジタルアートやデザイン、シネマティックメディア、ストーリーテリングの技法や技術に長けたマルチメディアのクリエーターのプログラムである。

 私たちの身の周りには様々な画面やありとあらゆる形態のメディアで溢れている。今日のグローバル文化では、こうした画面が私たちの情報やひらめき、エンターテイメントの入口となっている。その画面がポケットに収まるサイズか壁一面を占める大きさのものであるかに関わらず、ビジネス、医療、教育、建築、法律、都市計画、映画製作をはじめとする多岐にわたる分野で、魅力的なデジタルメディア体験の作り方を知っている革新的なデザイナーやアーティスト、ストーリーテラーが求められている。

 MAP の学生は様々なメディアウェブサイト、映画、インスタレーション、ビジュアライゼーションの製作を学び、さらにそれぞれの形式をいつどのように用いるかについてのデザイン戦略も学ぶ。プログラムでは学生に新しい技術や最先端技術の探究を促すことで、デジタルメディアの将来を革新的に考えるよう求める。MAP の卒業生はエンターテイメント業界の内外を問わず、メディア製作者、アーティスト、グラフィックデザイナー、メディア・アナリスト/リサーチャー、デジタルメディア商品/プロセスの管理者としてすぐに活躍できる能力を身に着ける。プログラムを通じて革新的なデジタルメディアの製作、開発、管理を率いる立場に立つことができるよう準備をする。