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「制作技法」タグによる絞込一覧

先端技術を活用したコンテンツビジネスの最新動向について

 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「技術革新」...

イメージベースARがもたらす 新しい映像体験とビジネスの可能性

 カメラなどから入力された現実の映像の上に、ディスプレイ越しの情報を表示する技術として知られるAR(拡張現実)は、モバイルデバイスの進化でより身近なものになりつつある。本セミナーでは、ARを取り巻く現在の状況を紹介すると共に、NTTコムウェアが開発したイメージベースARでのさまざまな取り組みが解説された。

VFX-JAPANキックオフミーティング

 VFX(Visual Effects)業界の発展、興隆を目指す団体であるVFX-JAPANの発足に先駆け、現在第一線で活躍中のVFXスーパーバイザー、プロデューサーが一堂に会し、発足に至るまでの経緯と業界の未来について語った。

『こびとづかん』にみる創造コンセプトのつくり方

 キモかわいいシュールなキャラクターが受けて、幅広い層に人気の絵本『こびとづかん』。その生みの親であるなばたとしたか氏と密にコミュニケーションを取り、コンセプトを考えてきた株式会社ビルドーの国領一樹氏が、『こびとづかん』に対する想いとブレイクスルーを起こした方法論、そして今日のライセンスプロデュースに必要な心構えを語った。

ドラマ『蒼穹の昴』共同制作の舞台ウラ

 原作は日本、監督は中国、キャスト・撮影・制作は両国という、日中合作である「蒼穹の昴」。このドラマが成功を収めるまでには、いったいどのような準備や努力があったのか。実務に携わったプロデューサーが舞台裏を語った。

映画をつくる:キャンパスから劇場へ

 日本の大学で映画学部、あるいは映像研究を掲げる大学院は年々増えてきている。東京藝術大学でも、プロの映画製作人になるための実務だけでなく、劇場公開を意識した映画作りに積極的に取り組んできた。作品性や商業性をひとつの作品に内包することは可能なのか、東京藝術大学OBである監督とプロデューサーが自身の体験談を学生目線で語った。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。