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「市場・統計情報」タグによる絞込一覧

マンガ・アニメビジネス最前線 ~異業種との新たな市場創造~

 海外からも高い評価と注目を集める日本のマンガとアニメだが、メディア環境や生活者のライフスタイルの変化などに伴い、国内では新たな市場創造を模索すべく次のステージに向かっている。集英社から年末に創刊されるマンガ雑誌「最強ジャンプ」編集長兼「Vジャンプ」編集長の伊能昭夫氏が、自社のマンガ・アニメビジネスについて語った。

東アジアコンテンツプレゼンテーション2011

 昨年に引き続き、東アジア各国の映画関連機関が集結したこのプレゼンテーションセッションでは、公益財団法人ユニジャパン事務局長の西村隆による日本映画産業の現状報告後、「国際共同製作支援」をテーマに各国の代表者たちが映画製作の現状や今後の対応について発表した。

激変する国際コンテンツ流通産業~放送からデジタル・マルチプラットフォームへ~

 国際テレビ芸術科学アカデミー会長のフレッド・コーヘン氏と、元NHK会長の海老沢勝二氏という日米テレビ放送業界のキーマンが、メディアの急激な変化やコンテンツの重要性、そして将来のテレビ界における人材の育成などについて語った。

映画ジャーナリストディスカッション~ヨーロッパ映画の今と日本市場~

 長年にわたり世界の映画ファンを魅了してきたヨーロッパ映画だが、現在の日本市場では邦画が中心になりつつあり、カンヌ国際映画祭の受賞作品でさえも商業的に苦戦している。どうすればヨーロッパ映画の輝きを日本市場で取り戻せるのか、気鋭のジャーナリストたちが語った。

インディペンデントはハリウッドでビジネスになる

 『ゾディアック』『シャッター アイランド』などのインディペンデント系映画を次々と送り出したフェニックス・ピクチャーズのプレジデントでCOOであるアーノルド・メッサー氏が、中国進出への意欲やインディペンデント系映画の開発における重要な点について語った。

テレビフォーマット販売 世界の最新事情と日本

 番組が国境を越えて羽ばたくフォーマット販売は、ますます活発になっている。この状況で、海外への展開を模索する日本の放送業界は何を学ぶべきなのか。数々のフォーマット販売を成功させてきた世界最大の番組制作会社フリーマントルメディアの日本代表である石山辰吾氏が、日本の現状と、世界に通用するフォーマットの作り方について語った。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。

放送と流通~DLE×BS11×ビックカメラが仕掛ける新マーケティング

 「鷹の爪」などの人気コンテンツを作り続けてきたDLE。意欲的な番組編成を試みる全国無料のBS11。国内に強力な販売網を持つビックカメラ。コンテンツ、放送、流通という業界を超えた3社がタッグを組む、全く新しい形のマーケティングについて語られた。