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「プロダクション」タグによる絞込一覧

日本で製作する海外作品におけるラインプロデューサーの役割

金 久代
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 グローバルプロダクションが今後のハリウッド映画の主要撮影戦略になりつつあるなか、言語や文化の違い、そして地域に特化した製作行程や労働環境の違いを十分に理解し、ハリウッドの製作チームと撮影地域の現場クルーの橋渡し役として円滑に現場運営をするために必要な語学力、現場経験、判断能力、各国での人脈、クリエイティビティー、知識、そして国際力を有し、まさに両者をつなぐ「ライン」となるプロデューサーが存在すれ...

ハリウッドメジャーにおけるマーケティング手法とローカルプロダクションの現状

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「国際マーケ...

プロデューサー用語集

楠 純子
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プロデューサー向けの資料を読み解くにあたって必要な用語を「制作」「ファイナンス」「配給・宣伝」「法務・契約」「税制・助成」の5分野に分けてピックアップし、英語・日本語の対訳及び簡単な解説を加えて紹介している。

東アジアコンテンツプレゼンテーション2011

 昨年に引き続き、東アジア各国の映画関連機関が集結したこのプレゼンテーションセッションでは、公益財団法人ユニジャパン事務局長の西村隆による日本映画産業の現状報告後、「国際共同製作支援」をテーマに各国の代表者たちが映画製作の現状や今後の対応について発表した。

映像コンテンツと地域国際化

 年々、日本のロケーションを採用する海外作品が増えているが、観光をはじめとした地域ビジネスへどのように発展させていけばよいのか。韓国ドラマ「アテナ:戦争の女神」のロケ地に採用された鳥取県を例に、行政の担当者を交えて、今後の課題や展望について語られた。

ドラマ『蒼穹の昴』共同制作の舞台ウラ

 原作は日本、監督は中国、キャスト・撮影・制作は両国という、日中合作である「蒼穹の昴」。このドラマが成功を収めるまでには、いったいどのような準備や努力があったのか。実務に携わったプロデューサーが舞台裏を語った。

映画をつくる:キャンパスから劇場へ

 日本の大学で映画学部、あるいは映像研究を掲げる大学院は年々増えてきている。東京藝術大学でも、プロの映画製作人になるための実務だけでなく、劇場公開を意識した映画作りに積極的に取り組んできた。作品性や商業性をひとつの作品に内包することは可能なのか、東京藝術大学OBである監督とプロデューサーが自身の体験談を学生目線で語った。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。