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「音楽」タグによる絞込一覧

これからのコンテンツビジネスに求められる人材像とその育成について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「人材開発」...

K-POPの目指す世界戦略

 東方神起、BIGBANG、KARAをはじめ、日本において目覚ましい活躍を見せるK-POPアーティストたち。現在のK-POPは、アジアを中心とした世界マーケットを最初から念頭に置き、長期間にわたる人材育成と周到なマーケティング戦略を行うビジネスモデルとして注目を集めている。本セミナーでは、韓国の大手レコード会社や有力芸能プロダクションから国際担当者を招き、今後のK-POPの国際展開について議論され...

外国楽曲使用

諏訪公一
 国内音楽を利用する場合には、通常、日本音楽著作権協会(JASRAC)、ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)、イーライセンスなどの音楽著作権の管理事業者を通じて利用許諾を得ることが通常である。使用料については、それぞれの使用料規定を紐解けば、国内楽曲を目的のために利用するのに、どの程度の金額が必要になるのかが判明するようになっている。  しかしながら、外国楽曲は、国内楽曲と同様の感覚で利用する...

ヒットコンテンツプロデューサーのEQ的特徴

 ヒット作品を生み出すコンテンツプロデューサーに共通点があるとしたら、プロデューサーを育成する方向性を見いだせるのではないだろうか。ヒットコンテンツプロデューサーのEQ(心の知能指数)的特徴の研究報告を交えながら、これからのコンテンツ市場を担う人材育成の可能性について語られた。

次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現

河合 隆史
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本シリーズでは、クリエータやコンテンツの不足している次世代メデ ィアを対象として、コンテンツの制作・公開において必要となる基礎的な情報を 提供するための、実用書となることを目的としています。  第1弾の本書では、主に立体映像の動画コンテンツに主眼を置きました。具体的には、 ビデオカメラで撮影するか、CGソフトで生成した立体映像ソースを、パーソナル コンピュータ(PC)で編集し、完成した作品を家庭用...

Fans, Friends And Followers: Building An Audience And A Creative Career In The Digital Age

Scott Kirsner
ファン獲得は、コンテンツビジネスの基本である。そのため、オンラインでのマーケティングやファンとの接点は、重要である。本書は、オンライン上でファンを獲得するためのノウハウを様々なジャンルのクリエイターの経験談を通して紹介している。クリエイターのために執筆されているが、独立系プロデューサーにとっても、役に立つ内容である。

図解入門業界研究 最新音楽業界の動向とカラクリがよーくわかる本

大川 正義
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音楽CDの売れ行きが下落する一方、iPodなどが普及したり、ヒットする音楽やアーティストの傾向が変化するなど、音楽業界は大規模な転換期を迎えています。本書は音楽プロデューサーとして音楽業界の第一線で活躍する著者が、音楽業界の変遷と内情をまるごとレポートした業界に就職、転職を希望する人やプロのミュージシャンを目指す人たち向けの業界入門書です。(公式ウェブページより抜粋)

Selling The Sizzle 2: The Sequel, The Magic + Logic of Entertainment Marketing

Barry Avrich
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ここ数年、エンターテインメントマーケッティングの世界は大きく変化し、消費者がマーケティングを左右する時代になった。本書は、映画・舞台・コンサートを対象としたマーケティング法について述べている。現在のマーケティング状況を踏まえた上、スポンサーシップ、プロモーション、プロダクトプレイスメントなどのツールをどのように利用し、商品が観客に行き届くようなマーケティング戦略を組んでいくか探っていく。

エンタテインメント契約法

内藤 篤
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本書は、エンタテインメント産業に関わる契約を中心に解説する。映画や
音楽、ゲーム、出版などの契約は範囲が広くかつ現場の担当者が詳細を完全に把
握しきれていないことが多いが、本書はソフトローとしてのエンタテインメント契約法の観点からマネージメン
ト業界とその契約を観察する。業界関係者はもとより関わる専門家にも役立つ一冊。(アマゾンジャパンより抜粋・要約)

あの映画は何人みれば儲かるのか?

松尾 里央
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映画、音楽、出版という3大エンターテインメント業界における利益の構造を、会計の視点から浮き彫りにした本。「エンターテインメント業界から提供される商品・作品は、広く世の中で親しまれている。その割に業界事情は、他の業種に比べ知られていない。…ふだん何気なく楽しんでいた世界の裏側を知ると、お気に入りの作品がグッと身近なものに思える。」(本書より引用)という方針のもと、損益分岐というテーマに焦点をあて、「...