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「法務・契約」タグによる絞込一覧

プロデューサー用語集

楠 純子
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プロデューサー向けの資料を読み解くにあたって必要な用語を「制作」「ファイナンス」「配給・宣伝」「法務・契約」「税制・助成」の5分野に分けてピックアップし、英語・日本語の対訳及び簡単な解説を加えて紹介している。

外国楽曲使用

諏訪公一
 国内音楽を利用する場合には、通常、日本音楽著作権協会(JASRAC)、ジャパン・ライツ・クリアランス(JRC)、イーライセンスなどの音楽著作権の管理事業者を通じて利用許諾を得ることが通常である。使用料については、それぞれの使用料規定を紐解けば、国内楽曲を目的のために利用するのに、どの程度の金額が必要になるのかが判明するようになっている。  しかしながら、外国楽曲は、国内楽曲と同様の感覚で利用する...

オプションアグリーメント~小説の映像化の場合~

松島恵美
 日本で昨年発売され、たちまちベストセラーとなったホラー小説があるとしよう。  ホラー小説を出版したあなたの勤める出版社は、作家から二次利用の窓口を任されている。ここのところ、日本のテレビ局や映画会社からドラマ化の提案や、映画化の提案が殺到しているが、その小説の世界観に合った規模の提案になかなか出会えない。  そんなある日、担当者のあなたのところに1通のEメールが転送されてくる。ハリウッドのスタジ...

Producer’s Choice~企画成立までの資金調達の道のり~

 映画製作における資金調達の方法としてはさまざまな選択肢があるが、メリット、デメリットを考えながらどのように調達を行い、企画を成立させればよいのか。3名の登壇者がファンドにおけるキーワードなどを説明しながら、資金調達の実態を語った。

ドラマ『蒼穹の昴』共同制作の舞台ウラ

 原作は日本、監督は中国、キャスト・撮影・制作は両国という、日中合作である「蒼穹の昴」。このドラマが成功を収めるまでには、いったいどのような準備や努力があったのか。実務に携わったプロデューサーが舞台裏を語った。

映画をつくる:キャンパスから劇場へ

 日本の大学で映画学部、あるいは映像研究を掲げる大学院は年々増えてきている。東京藝術大学でも、プロの映画製作人になるための実務だけでなく、劇場公開を意識した映画作りに積極的に取り組んできた。作品性や商業性をひとつの作品に内包することは可能なのか、東京藝術大学OBである監督とプロデューサーが自身の体験談を学生目線で語った。

映像制作者のための海外放送形態事情

 日本の番組フォーマットは海外と異なっており、日本のコンテンツが海外進出を考える際に、その公開・放映形態の違いがネックとなる場合もある。企画段階から海外進出を視野に入れた製作を促進するため、アジアのコンテンツに詳しいふたりの識者が、中国や韓国における日本のドラマの現状と今後のコンテンツのあり方について語った。

Producer to Producer

Maureen A. Ryan
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本書は、低予算インディペンデント映画の制作過程を述べている。ドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」のプロデューサーであり、コロンビア大学フィルムスクールの教授でもある著者は、自ら取り掛かった作品を題材として、映画制作の段取りをわかりやすく説明している。投資家に渡す映画企画書、脚本のブレイクダウン表(脚本を分析し、撮影に必要な小道具などを計画していく作業表)、プロダクションブック(撮影のスケジ...

The Independent Film Producer’s Survival Guide: A Business and Legal Sourcebook

Gunnar Erickson
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インディペンデント映画を制作するプロデューサーを対象とした、エンターテイメント法の原典。制作の流れに沿って、プロデューサーが把握しておかなければいけない法律の情報・アドバイス・初心者フィルムメーカーに対する注意などがまとまっている。エンターテイメント弁護士としてキャリアを積んできた3人の著者は使いやすさを強調し、契約書・譲渡証書・同意書のサンプルをたくさん掲載している。