ライブラリ

「韓国」タグによる絞込一覧

K-POPの目指す世界戦略

 東方神起、BIGBANG、KARAをはじめ、日本において目覚ましい活躍を見せるK-POPアーティストたち。現在のK-POPは、アジアを中心とした世界マーケットを最初から念頭に置き、長期間にわたる人材育成と周到なマーケティング戦略を行うビジネスモデルとして注目を集めている。本セミナーでは、韓国の大手レコード会社や有力芸能プロダクションから国際担当者を招き、今後のK-POPの国際展開について議論され...

韓国のグローバルファンドと ロケーションインセンティブ制度について

 韓国政府は国際共同製作を活性化させるため、韓国企業が参加する映画、ドラマ、アニメなどの映像作品に対して、2011年中に1千億ウォン(約75億円)規模の助成を予定している。また、韓国映画振興委員会(KOFIC)では、韓国で撮影される海外資本の映像作品に対しても、手厚い支援制度を展開している。これら国を挙げての援助について、具体例を明示しながらその詳細が説明された。

東アジアコンテンツプレゼンテーション2011

 昨年に引き続き、東アジア各国の映画関連機関が集結したこのプレゼンテーションセッションでは、公益財団法人ユニジャパン事務局長の西村隆による日本映画産業の現状報告後、「国際共同製作支援」をテーマに各国の代表者たちが映画製作の現状や今後の対応について発表した。

マネキンドラマ『オー!マイキー』の海外展開について

 外国人家族が主人公のマネキンショートドラマ「オー!マイキー」は、製作当初から国際展開が考えられており、数々の海外映画祭に出展されたほか、フランス・ドイツ・韓国・アメリカ・イタリアに加えて南米での放送が決定するなど、世界中で展開している。「オー!マイキー」のプロデューサーである泉 正隆氏が、国際展開を視野に入れた作品作りについて語った。

映像コンテンツと地域国際化

 年々、日本のロケーションを採用する海外作品が増えているが、観光をはじめとした地域ビジネスへどのように発展させていけばよいのか。韓国ドラマ「アテナ:戦争の女神」のロケ地に採用された鳥取県を例に、行政の担当者を交えて、今後の課題や展望について語られた。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。

映像制作者のための海外放送形態事情

 日本の番組フォーマットは海外と異なっており、日本のコンテンツが海外進出を考える際に、その公開・放映形態の違いがネックとなる場合もある。企画段階から海外進出を視野に入れた製作を促進するため、アジアのコンテンツに詳しいふたりの識者が、中国や韓国における日本のドラマの現状と今後のコンテンツのあり方について語った。