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「日本」タグによる絞込一覧

映画のクリエイティブ要素としての「日本」

田近 昌也
世界中のあらゆる情報が短時間で簡単に手に入るようになった現在、アートにおいても、作品のインスピレーションの源は世界中から得ることができる。多くのハリウッド映画や米国で公開されているテレビ番組においても、多数派である白人社会の文化以外の要素が、作品のメインのテーマとなっていることも多く、映画の基となる小説やストーリーも世界中のマーケットから探し出されている。その中で、「日本」というキーワードが重要な...

アニメ共同製作:海外とのパートナーシップと資金調達

 近年、日本でも海外との共同製作への期待が高まっている。日本のアニメ業界と海外のコラボレーションにはどのような可能性があるのだろうか? 本セミナーでは株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムの角南氏が司会進行役となり、実際に国際共同製作を経験した日欧米のプロデューサーが自らの体験談を紹介。国際共同製作のメリットから業界慣習の違い、政府による支援、日本が目指すべき展開まで、幅広く語られた。...

ワーキング・ウィズ・ジャパン ~世界の映画にとっての”日本”とは?

 エンタテインメント産業の中心だった映画が世界不況の影響を受け続けている中、リスクヘッジと市場の拡大を実現する国際共同製作へのニーズが高まっている。この分野において世界有数の市場である日本への期待はまだまだ高い。“日本”を映画で扱うことについて、国際共同製作の第一人者らが語った。

『こびとづかん』にみる創造コンセプトのつくり方

 キモかわいいシュールなキャラクターが受けて、幅広い層に人気の絵本『こびとづかん』。その生みの親であるなばたとしたか氏と密にコミュニケーションを取り、コンセプトを考えてきた株式会社ビルドーの国領一樹氏が、『こびとづかん』に対する想いとブレイクスルーを起こした方法論、そして今日のライセンスプロデュースに必要な心構えを語った。

マンガ・アニメビジネス最前線 ~異業種との新たな市場創造~

 海外からも高い評価と注目を集める日本のマンガとアニメだが、メディア環境や生活者のライフスタイルの変化などに伴い、国内では新たな市場創造を模索すべく次のステージに向かっている。集英社から年末に創刊されるマンガ雑誌「最強ジャンプ」編集長兼「Vジャンプ」編集長の伊能昭夫氏が、自社のマンガ・アニメビジネスについて語った。

アニメ・スピードピッチ in Tokyo 2010 & ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦略指南

 ユニジャパンエンタテインメントフォーラム2010のプログラムとして、セミナー「ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦術指南」が行われた。前日までのスピードピッチの内容を受け、同じ5名のプロデューサーによって、北米デビューを志す日本のクリエーターに向けたピッチングの極意が紹介された。

激変する国際コンテンツ流通産業~放送からデジタル・マルチプラットフォームへ~

 国際テレビ芸術科学アカデミー会長のフレッド・コーヘン氏と、元NHK会長の海老沢勝二氏という日米テレビ放送業界のキーマンが、メディアの急激な変化やコンテンツの重要性、そして将来のテレビ界における人材の育成などについて語った。