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「人材関連」タグによる絞込一覧

これからのコンテンツビジネスに求められる人材像とその育成について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「人材開発」...

アニメ・スピードピッチ in Tokyo 2010 & ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦略指南

 ユニジャパンエンタテインメントフォーラム2010のプログラムとして、セミナー「ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦術指南」が行われた。前日までのスピードピッチの内容を受け、同じ5名のプロデューサーによって、北米デビューを志す日本のクリエーターに向けたピッチングの極意が紹介された。

ヒットコンテンツプロデューサーのEQ的特徴

 ヒット作品を生み出すコンテンツプロデューサーに共通点があるとしたら、プロデューサーを育成する方向性を見いだせるのではないだろうか。ヒットコンテンツプロデューサーのEQ(心の知能指数)的特徴の研究報告を交えながら、これからのコンテンツ市場を担う人材育成の可能性について語られた。

映像コンテンツと地域国際化

 年々、日本のロケーションを採用する海外作品が増えているが、観光をはじめとした地域ビジネスへどのように発展させていけばよいのか。韓国ドラマ「アテナ:戦争の女神」のロケ地に採用された鳥取県を例に、行政の担当者を交えて、今後の課題や展望について語られた。

映画をつくる:キャンパスから劇場へ

 日本の大学で映画学部、あるいは映像研究を掲げる大学院は年々増えてきている。東京藝術大学でも、プロの映画製作人になるための実務だけでなく、劇場公開を意識した映画作りに積極的に取り組んできた。作品性や商業性をひとつの作品に内包することは可能なのか、東京藝術大学OBである監督とプロデューサーが自身の体験談を学生目線で語った。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。

Filmmaking for Teens: Pulling Off Your Shorts

Troy Lanier
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フィルムメーカーになることを夢見るティーンエイジャーが多いが、本書はその夢を現実にする一歩となる、フィルムメーキングの入門書である。映画の長さは5分、撮影は3日間、作品完成は映画祭応募期間、などと条件を設定し、定まった期間の中で映画の作る方法を解説している。ストーリーになる題材の見出し方を始め、プリプロダクション、撮影、ポストプロダクション、映画の上映までの一連の流れを説明している。アメリカテキサ...

ピクサー流マネジメント術 天才集団はいかにしてヒットを生み出してきたか

エド キャットマル
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ピクサー・アニメーション・スタジオ社は、コンテンツ企業として世界中のクリエイティブ産業が注目をしている。本書では、数々の劇場映画をすべて興業的に大成功させてきた奇跡ともいえる実績はどのような経営術によって成し遂げられるのか、をピクサー社を経営してきたエド・キャットマル博士自ら執筆した必読書である。本書は、ハーバードビジネスレビュー誌に寄稿され、出版されているので、ビジネススクールでも重要な論文とし...

Script Supervising and Film Continuity, Third Edition

Pat P Miller
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映画の撮影現場では、映画で使用される順序で撮影を行わない。そのため、撮影内容を克明に記録して、撮影しているシーンの前後との整合性を確認していく。この記録及び確認作業をスクリプターが行う。本書は、スクリプター(日本での造語で、英語ではscript supervisorやcontinuity supervisorと呼ばれる)のために、役割や理解するべき基本的な内容を解説している。特に、編集に渡すための...