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焦点・中国の動画配信ビジネス-流通促進と権利保護-

 多分野で急成長を遂げる中国産業界。インターネット利用者は5億人を越え、コンテンツ産業の成長も著しい。その一方で、根強い海賊盤の問題や政府による規制など、越えなければならないハードルはいまだ残されている。本セミナーの冒頭でも、MPAアジア太平洋地域担当プレジデントのマイケル・C・エリス氏が登壇。それぞれの中国市場への印象や取り組みが述べられ、業界からの関心の高さをうかがわせた。続いて、米韓の大手コ...

変化を遂げる中国映像コンテンツ市場 -テレビ・ネット配信ビジネスの現場から-

 中国テレビ番組制作会社のキーパーソンを招いた本セミナーで語られたのは、テレビの多チャンネル化やインターネット配信サイトの普及が進み、消費者ニーズが多様化する中国の映像業界の最新事情について。新しいタイプの番組提供の必要性は高まってきており、海外テレビ番組のフォーマットの導入やリメイク、共同製作などの取り組みも進んできている。

インディペンデントはハリウッドでビジネスになる

 『ゾディアック』『シャッター アイランド』などのインディペンデント系映画を次々と送り出したフェニックス・ピクチャーズのプレジデントでCOOであるアーノルド・メッサー氏が、中国進出への意欲やインディペンデント系映画の開発における重要な点について語った。

テレビフォーマット販売 世界の最新事情と日本

 番組が国境を越えて羽ばたくフォーマット販売は、ますます活発になっている。この状況で、海外への展開を模索する日本の放送業界は何を学ぶべきなのか。数々のフォーマット販売を成功させてきた世界最大の番組制作会社フリーマントルメディアの日本代表である石山辰吾氏が、日本の現状と、世界に通用するフォーマットの作り方について語った。

ドラマ『蒼穹の昴』共同制作の舞台ウラ

 原作は日本、監督は中国、キャスト・撮影・制作は両国という、日中合作である「蒼穹の昴」。このドラマが成功を収めるまでには、いったいどのような準備や努力があったのか。実務に携わったプロデューサーが舞台裏を語った。

日・中・韓キャスティングフォーラム

 海外進出を目指す日本の芸能プロダクション2社と、中国(香港)、韓国の映画プロデューサーが、それぞれの国における合作映画への意欲や状況、製作方法について語りながら、海外進出への手掛かりを探った。

映像制作者のための海外放送形態事情

 日本の番組フォーマットは海外と異なっており、日本のコンテンツが海外進出を考える際に、その公開・放映形態の違いがネックとなる場合もある。企画段階から海外進出を視野に入れた製作を促進するため、アジアのコンテンツに詳しいふたりの識者が、中国や韓国における日本のドラマの現状と今後のコンテンツのあり方について語った。