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「アニメ」タグによる絞込一覧

国際的なメディアの変化とコンテンツ調達の現状について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「国際流通」...

米国アニメ市場戦略 -BtoCへのパラダイムシフトを追う-

 米国では、日本製アニメのDVDやマンガコミック単行本の市場が低迷している一方で、北米最大規模のアニメとマンガの祭典であるAnime Expoをはじめとする関連イベントの入場者数は純増傾向にあると言われている。本セミナーでは、米国でコンテンツを扱う企業の担当者を招き、ジェトロがAnime Expoで実施したセミナーやアンケート調査の分析を紹介しつつ、動画配信などを含めた最新の市場動向について説明。...

アニメ共同製作:海外とのパートナーシップと資金調達

 近年、日本でも海外との共同製作への期待が高まっている。日本のアニメ業界と海外のコラボレーションにはどのような可能性があるのだろうか? 本セミナーでは株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムの角南氏が司会進行役となり、実際に国際共同製作を経験した日欧米のプロデューサーが自らの体験談を紹介。国際共同製作のメリットから業界慣習の違い、政府による支援、日本が目指すべき展開まで、幅広く語られた。...

マンガ・アニメビジネス最前線 ~異業種との新たな市場創造~

 海外からも高い評価と注目を集める日本のマンガとアニメだが、メディア環境や生活者のライフスタイルの変化などに伴い、国内では新たな市場創造を模索すべく次のステージに向かっている。集英社から年末に創刊されるマンガ雑誌「最強ジャンプ」編集長兼「Vジャンプ」編集長の伊能昭夫氏が、自社のマンガ・アニメビジネスについて語った。

アニメピッチ

海部正樹
 本稿の最初に、米国アニメーション情報サイトのコミュニティに投稿された記事を紹介する。投稿したのは、米国玩具製造販売大手ハズブロ傘下のハズブロスタジオでアニメーション企画開発を担当するマイケル・ボーゲル氏で、筆者もかつてある企画を彼にピッチしたことがある。当時、ボーゲル氏はソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのアニメーション部門で企画開発を担当していた。この記事は、氏がソニー・ピクチャーズ在職時の2...

アニメ・スピードピッチ in Tokyo 2010 & ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦略指南

 ユニジャパンエンタテインメントフォーラム2010のプログラムとして、セミナー「ピッチングの極意:北米市場売り込みのための戦術指南」が行われた。前日までのスピードピッチの内容を受け、同じ5名のプロデューサーによって、北米デビューを志す日本のクリエーターに向けたピッチングの極意が紹介された。

ヒットコンテンツプロデューサーのEQ的特徴

 ヒット作品を生み出すコンテンツプロデューサーに共通点があるとしたら、プロデューサーを育成する方向性を見いだせるのではないだろうか。ヒットコンテンツプロデューサーのEQ(心の知能指数)的特徴の研究報告を交えながら、これからのコンテンツ市場を担う人材育成の可能性について語られた。

映画ジャーナリストディスカッション~ヨーロッパ映画の今と日本市場~

 長年にわたり世界の映画ファンを魅了してきたヨーロッパ映画だが、現在の日本市場では邦画が中心になりつつあり、カンヌ国際映画祭の受賞作品でさえも商業的に苦戦している。どうすればヨーロッパ映画の輝きを日本市場で取り戻せるのか、気鋭のジャーナリストたちが語った。

放送と流通~DLE×BS11×ビックカメラが仕掛ける新マーケティング

 「鷹の爪」などの人気コンテンツを作り続けてきたDLE。意欲的な番組編成を試みる全国無料のBS11。国内に強力な販売網を持つビックカメラ。コンテンツ、放送、流通という業界を超えた3社がタッグを組む、全く新しい形のマーケティングについて語られた。