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イベントレポート 一覧

ユニジャパンの実施した研修及びプロデュースに 関連するセミナー等の内容について要約したセミナーレポートを紹介しています。

これからのコンテンツビジネスに求められる人材像とその育成について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「人材開発」...

国際的なメディアの変化とコンテンツ調達の現状について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「国際流通」...

先端技術を活用したコンテンツビジネスの最新動向について

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「技術革新」...

ハリウッドメジャーにおけるマーケティング手法とローカルプロダクションの現状

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 国際的にコンテンツビジネスを推進していくためには、マーケティング、技術、流通といったさまざまな分野でプロデュースに関わる人材が必要である。2016年2月27日 (土) に、国際コンテンツビジネスの最新動向を把握し、日本のコンテンツを国際展開していくための方法やそこで必要とされる人材像とその育成方法を探ることを目的とした「国際コンテンツビジネスフォーラム」が開催された。本セッションでは「国際マーケ...

ハリウッド流脚本開発トレーニング

 ハリウッド映画『きみがぼくを見つけた日』や『そんな彼なら捨てちゃえば?』のエグゼクティブプロデューサーをはじめ、様々なジャンルの映画製作に関わり、米国フィルムスクールUCLAの客員助教授でもあるMichele Weiss氏を講師に迎え、ストーリーテリングの基本である三幕構成や分析報告書(カバレッジ)作成に関するレクチャー、実際の映画製作過程の解説、脚本を読んでスクリプト・ノーツやログラインを作成...

地域コンテンツの力② 日本の地方放送局、アジアへ~国境を越えた番組共同開発の歩み

 日本とアジア各国の地方テレビ局による番組共同開発事例の紹介を通じて、各国のローカルメディア同士による共同開発・共同製作の可能性を模索するスペシャルセミナー。北海道放送のさまざまな海外展開への試みと、福井テレビ、テレビ西日本が行った、日中韓3国による番組制作の詳細が、それぞれの担当者によって語られた。

地域コンテンツの力① 日本各地方からのテレビ局発、キャラクタービジネスの可能性

 中央集権型のテレビ局コンテンツモデルが変化しつつある中、地方テレビ局発のローカルコンテンツとして、キャラクタービジネスに対する注目が高まっている。35都府県のテレビ局にショートアニメを提供する株式会社ディー・エル・イーの代表とそれを放送する地方テレビ局の担当者が登壇し、地方テレビ局にとってのショートアニメの魅力や、そのキャラクターを活用したビジネスについて、ディスカッションが行われた。...

イメージベースARがもたらす 新しい映像体験とビジネスの可能性

 カメラなどから入力された現実の映像の上に、ディスプレイ越しの情報を表示する技術として知られるAR(拡張現実)は、モバイルデバイスの進化でより身近なものになりつつある。本セミナーでは、ARを取り巻く現在の状況を紹介すると共に、NTTコムウェアが開発したイメージベースARでのさまざまな取り組みが解説された。

ビジネスを広げるYouTubeの活用法

 全世界に8億人、国内だけで3,200万人もの利用者がいるYouTubeには、動画に広告を表示するとコンテンツ提供者の収益を上げることができる「YouTubeパートナープログラム」が用意されている。本セミナーでは、パートナープログラムやコンテンツ管理ツールの詳細が実例と共に解説され、ビジネスへいかに活用できるか紹介された。

「視聴覚障害者のための『映画』の在り方を考える」 シンポジウム

 シンポジウムは二部構成となり、第一部では映画制作者を代表して山田洋次監督の基調講演が、第二部では視聴覚障害者のためのバリアフリー映画の現状と未来についてディスカッションが、それぞれ行われた。またシンポジウムと並行して、『幸福の黄色いハンカチ』バリアフリー上映会も別会場で実施された。